結婚式招待状の香り付けの方法

結婚式の招待状が届いたら「それだけでワクワク」するものです。 招待状を開けると中からさらに「香りのサプライズ」!。ちょっと外国から届いた手紙のようです。 結婚式への期待感がさらに高まること間違いなしですね。 貴方が準備した招待状にちょっとの工夫で「アロマインヴィテーション」の出来上がり。 人間の「記憶」と最も結びつきが強いのが「嗅覚」であり「思い出」を蘇らせる働きがあります。 香りを使って「記憶に残る招待状」にしてみませんか。 このページではそんな香りの演出についての解説をしていきます。

招待状に香りを移す為に必要なもの

いたって単純ですが、香りがするもの(アロマオイル、エッセンシャルオイル、御香.etc)と招待状だけ(笑) あとはご自宅にあるビニール袋や密封性の高い箱などがあれば準備は完了。 ちなみに「アロマオイル」「エッセンシャルオイル」の違いですが、「エッセンシャルオイル」は天然由来100%のもので、 アロマオイルはそうじゃないって違いです。この場合はどちらを使っても問題ありません。

香りの付け方

直接招待状に吹き付ける

時間が無いときはこの方法で!ただし印刷された箇所や手書きの文字が、滲まない箇所に吹き付けてくださいね。 また大量に吹き付けるとシミになったり変色の可能性もあるのであまりオススメはしません。 まずは不要な紙や予備の招待状で試してみましょう。 当然香水などスプレーできるものじゃないと出来ない方法です。

香りと一緒に箱で保管

「スプレーの場合はティシュや布に吹き付ける」「蓋のあるオイルなどは蓋を開ける」「御香はそのまま」など香りがする状態のものを、 招待状と一緒に箱やビニール袋などに入れて、長時間放置しましょう。時間が経てば経つほど香りが定着しますよ。 招待状は当たり前ですが封入する前で!招待状本体に香りをつけましょうね。 こんなに簡単にアロマ招待状が完成です。何人のゲストが香りに気が付くか楽しみですね。

最後に

香りは当然それぞれ好みがあるので「親しい友人など」だけにするほうが無難かもしれませんね。 全員に同じ香りで送る場合は、誰でも悪い感じのしない香りを選びましょう。

この記事を読んで少しでも役に立ったと思われたら記事の「シェア」、「いいね」をお願いします。

ブライダルナビ人気記事