結婚式席次表プロフィールの項目・質問とアイデア

結婚式では自分の関係のゲスト以外はまず初対面ですね。 お相手の家族だけでなく親せきやご友人にも、貴方のこと、二人のことをより深く知って頂き親近感をもってもらい、 結婚式をスタートさせることはパーティーの一体感を高める上でも大切なポイントです。 この記事ではゲストに心から喜んでもらえる「席次表プロフィール」のアイデアをご紹介いたします。

プロフィールを載せる目的は?

冒頭にも紹介した通り「席次表に二人のプロフィールを載せる目的」は、ゲストに自分たちのことを知ってもらうことにあります。 また「今から始まる挙式、披露宴」の一体感や、期待を膨らませるにも有効な手段です。 挙式、披露宴で個性的な演出を予定している二人なら、前もって二人のことを知ってもらっておくほうが無難でオススメです。 突然の演出で「常識がない」「馬鹿げてる」などの反応は程度にもよりますが、「二人への理解度が低い」ことが原因の場合もあります。 前もって理解してもらうことで「常識がない」→「個性的な二人」といった感じ方の変化があり、楽しんでもらえ祝福していただける前準備の為の演出としても 「席次プロフィール」が役にたつでしょう。

席次プロフィールにはこんな役目も

また結婚式は早めに会場に到着される方が多く、挙式会場または披露宴会場への入場までの待ち時間が結構ありますよね。 その時間を楽しく過ごしていただける工夫が必要となり、そこで登場したのが、受付にてお渡しする席次表に読み物をプラスした「席次プロフィール」です。 元々「席次表」はほとんどの結婚式では必要不可欠なものですから、そこにプロフィールをプラスするだけという簡単で費用的にも負担の軽いことも人気の理由です。 予算が許すなら席次表とは別に「ウエディング新聞」「プロフィールブック」などを準備されるのも良いでしょうね。

どんな項目・質問を盛り込むと良い?

まずは定番の生年月日からはじまり、血液型や星座、職業や趣味、特技などの紹介です。 これらの項目を見るゲストは二人と自分の共通点などを発見し「感情移入がしやすく親近感も湧きやすい」ので「アリキタリだから載せたくない」と考えず、 載せておくほうがポイントが高いでしょう。 また質問の項目は、より「二人の人柄」「二人のセンス」がわかるようなものを用意してみましょう。 その他では「面白い系の質問」や「恥ずかしい暴露話」を載せても良いでしょうが、 やり過ぎは「周りが見えない空気の読めない二人」と冷めた反応になりますので、ほどほどにして結婚式という公式の場に相応しいかを考えましょう。 両親やプランナーにも前もって確認してもらい「やり過ぎ」を未然に防ぎましょう。 ありきたりな項目、質問でも「回答の仕方を工夫」して人柄や個性が上手く伝わる表現でゲストを楽しませてください。

レイアウトや表現方法は?

定番は席次の並びと同じく「左に新郎」「右に新婦」「中央に項目、質問」といったレイアウトです。 あとは時系列でまとめた「年表タイプ」もよく見かけますね。 ゲストと一緒に移った学生時代の思い出の写真なども掲載していくと喜ばれるかも。 デザインは「雑誌」「新聞」「各種パンフレット」など参考にすると良いでしょう。 写真やイラストを多様しても良いですね。 プロフィールDVDなどに既に沢山の写真などを盛り込んでいる場合などは全体のバランスも考えて掲載してくださいね。 どのようなレイアウト、表現方法を選んでも「ゲストへのご挨拶」は忘れないようにしましょう。

プロフィールの項目、質問の例

以下にあげるのは一例です。足したり省いたりアレンジしてくださいね。

基本のプロフィール項目

  • 生年月日
  • 血液型
  • 星座
  • 干支
  • 身長
  • 出身地
  • 学歴
  • 職業/勤め先
  • 好きな食べ物
  • 嫌いな食べ物
  • 趣味/特技

オプション

  • 学生時代の部活
  • 口癖/座右の銘
  • 子供の頃の夢
  • マイブーム
  • 学生時代のニックネーム
  • 得意料理
  • 愛車は?
  • 子どもは何人欲しい?
  • どんな家庭をつくりたい?

エピソード・質問系

  • 二人の出会いは?
  • 第一印象は?
  • お互いの呼び名は?
  • 相手の好きなところは?
  • 直してほしいところは?
  • 心に残ったプレゼントは?
  • 結婚を決めた出来事は?
  • プロポーズは?
  • 今後相手に望むことは?

最後に

席次プロフィールについて書きましたが、なくても他の手段でゲストに二人のことを知ってもらったり、待ち時間を楽しく過ごしてもらうことは可能です。 プロフィールはちょっとやり過ぎかな?と思われる表現は避けましょうね。 ゲストを退屈させない他の手段としては「結婚式のウエルカムグッズのアイデアとヒント!」も参考にして!。

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