格安でも皆が満足する結婚式をあげるポイント

この記事のでは激安、格安という釣り文句をうたってますが、可能な限り節約をしたゲストも二人も満足する結婚式を挙げる方法をご紹介していきます。 まだ書き始めたばかりの内容で整理が出来てない面もありますが、お付き合い下さい。 結婚式とは「お金を掛けることでゲストも二人も満足する」というわけにはいきません。それだけでは足りないものがあります。 「ゲストやご両親への感謝の気持ち」これらを表現するのに「お金は必要ありません」 ゲストへの思いと結婚式に掛ける情熱と時間をたっぷり使えば素晴らしい結婚式は実現しますよ。

まず最初に!費用を削ってはいけない項目もある!

まずどうして結婚式は高くなるか!ですが当然皆さんからご祝儀を最低3万円もいただくわけですから、それに見合った料理と引出物は必須です。 単純に安く済ますだけなら、2次会メニューのようなカジュアルな料理とちょっとしたお土産を用意する程度にすれば当然格安にはなりますよね。 ただそうすると「ゲストとの今後の付き合いは無くなるでしょう」。単なる資金集めに使われただけですからね..... そこで重要になってくるのは「料理と引出物だけは良いものを出す!」これは鉄則です。ここが納得いただければ意味のある記事のはずですよ。 「結婚式場選びの前に考える7つのポイントとアドバイス」の記事も参考に!

挙式はどうする?

「結婚式は教会?神社?寺院?選ぶポイントとまとめ」の記事も参考に!

小さな結婚式などの格安プランを検討する

最近では写真だけの結婚式や小さな結婚式と銘打って行う「衣装と美容と写真と式がセットになった」結婚のスタイルがあります。 これは専門式場や建築費用の掛かった場所で行う結婚式とは違い、内装費用のみの先行投資の不要なビジネススタイルで 高額な費用をいただかなくても結婚式を提供できるスタイルです。これは衣装屋や写真館が今までのノウハウにプラスして結婚式の流れを学び 運営されているところが多いようです。この場合だと数万円の費用で結婚式を行うことができ、尚且つ衣装などはそのまま持ち出せるプランもあるので 格安に挙式、衣装、美容の手配が済むことになりますので有る意味とっても楽かもです。

  • 結婚式のプラン自体が格安
  • 衣装と美容も既に揃う
  • パーティーでのアテンドのオプションは確認
  • 披露宴、パーティー会場への移動と費用は必要

レストランや披露宴会場での人前結婚式を検討する

レストランウエディングの場合は別会場で結婚式を挙げたあとパーティーをするか、会場内で人前結婚式をするといった方法が考えられます。 人前結婚式とは宗教などに縛られない「自由なスタイル」での挙式が可能なので特に制約も決まりもありません。 進行も司会者一人で工夫次第では行えるでしょう。当然費用はというとパーティー前に長くても30分程度の時間を会場が貸してくれれば無料で行えます。 おそらくレストランなら無料で使ってくださいといわれるのでは?

  • 費用がいらない
  • 式後の費用が不要
  • 全て自由に出来る
  • 司会者のみでもやり方によっては可能
  • 衣装・美容は自分で手配
  • 全て自由なかわりに打合せや考える時間は必要

町の教会、神社での挙式

町の教会、神社でも結婚式は可能です。教会はプロテスタントであれば数回の講習を受けるだけで挙げさせてもらえるところなど様々です。 事前に候補になるか調べてみてください。場所によっては挙式料金が決まっているところもあれば、お気持ちだけでと言われるところなど... お気持ちだけでと言われても最低でも5万円は包みましょうね.....控え室などは無料で借りれる場合はほとんどでしょう。 また実際に通常からお参りやお祈りができる場所ですから、結婚後も何かと訪れることが可能な思い出の場所となるでしょう。 神社の場合は和装なので、衣装と美容では有る程度の出費は覚悟したほうが良いでしょうね。

  • 商業的な結婚式と比べると割安に挙式が可能
  • 二人の思い出の場所として式後も訪れることが可能
  • 式の流れが決まっていてある意味楽...
  • 厳粛な雰囲気の式が可能
  • パーティー会場への移動が必須。当然移動の費用は掛かる

海外挙式

ハネムーンはハワイかグアムとお考えの方なら海外挙式をするという選択も! 挙式は海外で二人きりで行い戻ってから披露パーティー!そんな選択もありかもです。 「海外挙式?国内挙式?ポイントとアドバイス」の記事も参考に!

  • ハネムーンとセットだから後は挙式料金のみ
  • 当日借りた衣装を国内で使えるプランなども有り

会場選び!

「婚礼料理の試食は式場決定前に!比較ポイントとアドバイス」の記事も参考に!

レストランウエディング

会場の費用を下げるポイントですが、まず簡単な方法ですが「結婚式を主として無いレストラン」で結婚式をあげるという方法です。 レストランは料理を主として経営されてますから、ブライダルアイテムの取り扱いなどもなく持込みは基本何でも大丈夫なはずです。 そのかわり選任のプランナーもいませんからプロデュース会社を入れて行うか、ご自分でプランを立てなければなりません。 ご祝儀制で行う場合は間違ってもビュッフェスタイルでは行わないように!フルコースでもてなしてくださいね。 当日はご自分で動けるわけではないので、プロデュース会社を入れない場合は当日サポートしてくれる人間も数名は確保しなければなりませんがかなりのコスト削減が見込めます。 また待合の場所や控え室などもあるわけではないので、有る程度の不自由を楽しめる方でないと厳しいかも...

  • 料理はホテル、式場と比べて安価に設定されている場合が多い
  • 貸切にするうえで「会場費用」や「設備使用料」などの設定がない場合が多い
  • 料理以外の持込みは基本無料!
  • 選任のプランナーがいないので自分でやる必要がある
  • 控え室など着替えたり待合がない場合が多い

専門式場、ホテル、ハウスウエディング会場

レストランウエディングではなく専門式場やホテルなどで格安で使える方法はないの?という方へのアドバイスは!まずはブライダルのハイシーズンは避ける。 日柄の悪い日を選ぶ。どちらの会場も「夏、冬限定のお得なプランがあるかと思いますのでそれをチェックしてみましょう」 また6ヶ月切ってからの駆け込みプランや、式場が埋めたくても決まらなかった日なら、様々な交渉が楽にすすめられるでしょう。相手も利益を出したいですから 会場を遊ばせておくなら多少の無理をしても顧客を獲得するはずです。 通常よりもお得なのは間違いありません。あとは正式に予約する前に「引出物、衣装の持込みが大丈夫なら決定したいなど...交渉してみましょう」

  • 9月中旬~12月初旬と3月~7月中旬までは避ける
  • 夏、冬のプランは要チェック
  • 半年前の直前予約で式場の空いてるところ狙う
  • 予約前に衣装、引出物の持込みの交渉をする

衣装とヘアメイクは?

通常結婚式の衣装を決定する場合は「式場/プロデュース会社 → 衣装店」の流れになります。衣装店からは当然紹介料などが支払われます。 単独で動く場合は「紹介者」がいませんから手数料がないので、割引の交渉は簡単です。 また最近では激安のレンタル店があり、そのかわり持込み料はご自分で負担するようなスタイルの貸衣装屋もあります。 レストランウエディングにはもってこいかもしれませんね。

格安のレンタルショップを探す

居住エリアの実店舗で探すかインターネットでのレンタルを探してみて下さい。様々なサービスがありますよ。

母が使った衣装をリメイクする

そういった衣装があるならリメイクするのも一つの方法です。親子で同じ衣装で思い出を共有することが出来て喜びも倍増すること間違いなしでしょう。

ネットで購入する

格安でウエディングドレスを販売している業者もありますので、この際購入しても良いかもですね。レストランウエディングの場合はシンプルなAラインなどの ドレスのほうが動きやすく会場に合うと思いますよ。気に入ったものがあれば検討してみては?シンプルなものにした場合は、ブーケやヘッドの小物や花で華やかさを出して!

ヘアメイクはどうするの?

レストランウエディングなら行きつけの美容室にお願いするのも有りかも!あとは友人にヘアメイクの上手な人がいれば頼んでみるのも良いですね。

会場のお花は?ブーケは?

会場のお花は?専門式場やホテルの場合はおそらく無理でしょうが、レストランウエディングの場合なら会場のテーブル装花は気に入った花屋で頼んでも大丈夫です。 メインテーブルのサイズを測っておくのをお忘れなく。テーブルの長さ分のお花を頼むと高価になる場合は、オブジェなどを配置して面積を小さくするとか 色々工夫してみて!花に拘り過ぎず自由な発想でコーディネートを楽しんで!。ゲストテーブルのサイズがレストランは式場、ホテルよりは小さく、通常はお花無しで雰囲気がでるような工夫がしてあるので小さいお花でも大丈夫。逆に天井の高いホテルなどでは会場のお花で雰囲気を出すのでどうしても価格は上がりますよ。 また直接お店のフローリストと相談出来るので結婚式後も末永く付き合える大事な友達にやお店になるかもですよ。

ブーケやブートニアは?

ブーケとブートニアってどうして高いの?って疑問に思いますよね。それは一つ一つ手作業でお花をワイヤリングして形を整え尚且つ挙式、披露宴中に「萎れないよう気配りがしてあります」 通常の花を束ねた花束とは違うわけですね。あとは良い素材を厳選して使用しているので高価なのです。理由はわかったところでそんなに高価なものを求めてない方は「花束ブーケ」 を使われると良いでしょう。これはブーケ風に花を束ねているだけの簡単なものでリーズナブルにブーケの代用が可能ですよ。但し水分の補給ができないので、メインテーブルにブーケが 萎れないようにする為にしゃれた水差しのようなものを準備して着席時には利用すると良いでしょうね。

引出物はどうする?

引出物はゲスト宅へ直送しましょう。結婚式の後日に引出物をご自宅へ宅配するサービスを利用すれば、割引価格で引出物が用意できて当日並べたりの手間もなく、 引出物バックの予算も削減できて、しかもゲストは手ぶらで帰れます。詳しい説明は「結婚式引き出物の宅配サービス」をご覧ください。

ペーパーアイテムは?

ペーパーアイテムは手作りしましょう。パソコンとプリンターさえあれば何とかなります!アイデア次第ではプロに頼んだの?って言われるようなものも出来ます! 宛名書きは自分たちで筆で書きましょう。切手は金券ショップでも割安に購入が可能ですが...普通の切手は買わないように! 寿用の切手か綺麗な記念切手を用意しましょう。ペーパーアイテムの手作りはそのうち記事を掲載する予定です。 「結婚式招待状の準備とポイント」の記事も参考にして!

写真やビデオはどうする?

写真は当日の思い出を残す為にも欲しいものですね。最近は昔のようなカメラを持っている人が稀な時代ではなく誰でもスマホで撮影ができる時代です。 理想はプロに撮影してもらうのが良いでしょうが予算がない場合は「上手な友人に頼む(パーティーには出席しない)」出席している友人に頼むと途中でお酒が入りどうしても 良い写真がなかったり忘れてたり...違う案は「インスタントカメラ」を各ゲストテーブルに配置して事情を話してたまに撮ってもらう。 そうすれば中には綺麗にとってくれる友人もいるはず....あとは後日にみんなのデータを送ってもらう.... ビデオはどうしてもとる人がいなければ三脚を立てて同じアングルから常時撮影する。タブレットがあればメインテーブルに常時置き二人と周りが移るようにセットして 鏡代わりに常時撮影をしておく。これだけでも当日の様子があとで振り返れて良いと思いますよ。

最後に

最後になりましたが「貯金なしで結婚式も可能!」です。その全てを「ゲストからのご祝儀で賄う」うことが出来ますが、先にも述べたように 「料理・引出物は良いものを用意」これだけは守ってください。あとは「お金を掛けず時間とゲストへの思いを込めた手作り感満載のオリジナルウエディング」 を目指して頑張って用意しましょう。衣装は一点づつで我慢してヘアメイクやオプションでバリエーションを出したり、カメラやビデオは親戚、友人に頼んだり、 プチギフトも手作り、プロフィールビデオを自作したりと忙しくなるのは当然ですが、掛けた時間の分だけ思い出深い良い結婚式になると思いますよ。 結婚式は非日常で、それを狙ったブライダル業界の罠も満載!賢く選んで、変に背伸びせず、貴方に相応しい結婚式とは何かもう一度考えてみて下さい。 またこの記事はまだ下書き状態で、これから加筆修正していく予定です。

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