結婚式場を決める前に是非読んでいただきたい。
最高の結婚式は難しくても、「結婚式が失敗」することだけは、この記事を読んでいただければ避けられると思います。そんな記事を書きます。
まだ結婚式場を決めかねているなら
結婚式場選びの前に考える7つのポイントとアドバイスの記事も参考にしてください。
最近の結婚式場の傾向としては個性的な会場も増えると同時に、豪華なもの、とにかく価格を抑えたものなど二極化が進み、尚且つ会場が増えて選択肢が多く迷いますよね。
あなたの結婚式が後悔で終わらないようによく考えて下さいね。いつもと違って大事なことは一番最後に書きますので時間のない方は「最後に」からお読み下さい。
決定する式場は新規オープンですか?
誰もが羨ましがる「綺麗で洗練された新規オープンの会場」。友人の誰もまだ挙げてない会場で結婚式ってなんだか楽しそうで飛びつきそうですね。 ここで挙げる理由は、式場担当者から嫌というほど聞かされて理解されてると思いますがデメリットは? 結婚式はスタッフの誰か一人がエキスパートというだけでは失敗は防げません。総合力が試されるものです。気になるポイントをあげてみますので各項目について考えてみて下さい。
式場の運営会社は?
新規オープンでも他の地域で「同じように結婚式場」を運営している会社ならリスクは減るでしょう。
研修も積めますしおそらく経験者も多くオープンに携わるでしょう。
運営する会社にとって初の結婚式場となると話は別です。それぞれの役割をするスタッフの経験はそれぞれ聞いてみたほうが良いでしょうね。
担当プランナーの経験は?
プランナーは結婚式の要です。式場も新規オープンでプランナーも新人ではなかり厳しいと言わざるえません。 ある程度経験のあるプランナーがいればお願いしてみれば?
挙式日はオープンからどのくらい経ってる?
オープンから数ヶ月経っていれば、スタッフもある程度慣れてきて少し安心ですね。 どうしてもオープンして間もない日が希望で「一日二組の会場」なら「夜の部? 2番目の式」は避けたほうが良いでしょう。 慣れないスタッフで前の結婚式がなかなか終わらずに、次の結婚式が遅れて始まることは新規オープンでなくとも稀に耳にします。 新規オープンならなおさらリスクが高いでしょう。会場スタッフも前日から準備が出来る状況ならかなり安心でしょう。
キッチンスタッフは婚礼料理の経験は?
以前レストランでやっていた料理長なので大丈夫ですよ!っていう説明は全く大丈夫じゃありません。 貴方が大人数での披露宴をやるのならなおさらです。結婚式では一度に大人数の料理をサービスすることが必要となります。 招待予定人数より多い婚礼料理の経験があるなら大丈夫かも。料理が出ないために時間が大幅に遅れることは新規オープンなら考えられますよ。
サービススタッフは自前?経験は?
料理がどんなに早く出来てもサービススタッフが不慣れでは折角の料理も冷めてしまいますし、進行も遅れがでます。 サービススタッフについても会場に聞いておくと安心かも
司会者は新人?ベテラン?
司会者はベテランである程度の経験がある方にしましょう。会場も新しく経験不足な上に司会者も新人では良い結婚式はできません。
決定する式場は伝統と格式を重んじてますか?
本当の意味で「伝統と格式を重んじる」なら良いのですが、よくあるのが運営年数だけが長くて「他に誇れるものがない会場」も良く使うフレーズです。
悪く言えば「変化がない」「努力がない」「経営者に理解がない」などが考えられます。そのようなケースでは「他より料金が安い」っていう設定になるのが通常でしょう。
伝統と格式を重んじながら、新しいものにも取り組む姿勢がある会場なら安心でしょうね。
とりあえず「安いのが優先の方なら逆にありでしょう」
格安でも皆が満足する結婚式をあげるポイントの記事も参考にしてください。
価格が高いから安心?安いからここで?
価格が高いから良い結婚式になるとはいいきれませんし、安ければよい結婚式ができないとも思いません。大事なのはゲストに二人の感謝の気持ちが伝えられるかにかかっています。
ある程度収入のある二人があまりにも安く結婚式を挙げるのはゲストに不信感を抱かせる要因になるかもしれません。またお金のない二人が豪華な結婚式を行うことにも賛成はできません。
二人に相応しい会場選びを心がけましょう。どのような場所を選ばれても、コースメニューの真ん中から上のコースが選べる会場にしましょう。
料理が美味しくないとゲストもがっくりするのは当たり前!
一番したの料理コースを選んでまで上のクラスの結婚式場を選ぶ理由は自己満足以外はなにも理由はないはずです。
婚礼料理の試食は式場決定前に!比較ポイントとアドバイス!の記事も参考にしてください。
自由になんでもOKな会場ですか?
レストランウエディングの会場だと「なんでもOKなところは良く有ります」これは本業がレストランなのである意味普通のことかもしれません。 しかしながら専門式場など結婚式をメインでやっている会場の場合は珍しいことです。裏返せば「何もサポートできないという意思表示の場合も...」 善意でなんでもOKな会場もありますので、会場の担当者に色々話を聞いてどういうスタンスで全てOKなのか考えてみて下さいね。
持ち込みたいものや希望の演出は伝えていますか?
「どうしてもやりたい演出」や「持ち込みたいもの」があれば契約前に交渉しておきましょう。契約後に交渉しても難しい場合がほとんどですよ。 実際にはダメなものでも、「やらせてくれるなら決めます」でOKになる場合は多いですよ。
担当プランナーは決まっていますか?
これは結婚式場を決める上で外せないポイントです。 決まっていなくて決めようとする場合は、会場を案内してくれたスタッフが気持ちの良い接客をしてくれたのでしょうね。 例えそのスタッフが貴方にとって心地よい接客をしてくれたとしても実際に打合せをして大切な結婚式の内容を決めていくのは担当のプランナーです。 担当プランナーが貴方と信頼関係を築けるかによって結婚式のクオリティーが変わってきます。 嫌いだけど仕事が出来るから任せるなんてのは「自分の職場だけで充分です」。 会場決定後に「プランナーが気に入らない」と言ってキャンセル料を払った人を今まで何人も見てきましたが、払うのも馬鹿らしいし、払わずに我慢するのも馬鹿らしい。 貴方が「この人に結婚式を任せたい」と思えるプランナーと出会ってから、会場を決定してくださいね。 プランナーは新人でもベテランでもどちらでも構いません。気持ちの良い接客とは以外と経験を積んだから出来るようなものでは無いので、人間性と貴方との相性で良いでしょうね。 但し、新規オープンの会場やプロデュース会社に結婚式を依頼した場合には、経験が少ないのは頼りない面があるので、サブで経験豊富なスタッフをつけてもらうなどサポートが必要でしょう。
最後に
最後になりましたが一番大事なことは「何が起こっても後悔ではなく、受け入れることができるか」これにつきます。
受け入れるためには「担当のプランナーがどこまで信頼できるか?」ここが重要です。信頼してたのに失敗した...とかはたまに耳にするフレーズですが、
そもそも信頼関係が出来てなかったのでは?としか思えないケースがほとんどです。
人は誰しも失敗をしますが、家族なら許せる、恋人なら許せるなど他人には厳しくても家族や恋人なら「受け入れることが出来る」
そんな関係にも似た感情が「貴方のプランナー」に芽生えてますか?
もしそんな関係のプランナーがいれば、貴方の結婚式は後悔ではなくて「当日に起きたハプニングをも楽しめるはずです」。
当日何も問題がないのが一番ですが、小さいなことまで言えば予想しないことが起こるのが結婚式。
信頼できるプランナーと「最高の結婚式」を叶えてくださいね。
当日の出来事が全て良い想い出になるようお祈りしています。
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